• 主将挨拶

     こんにちは、まずはこのページを開いてくださった方にご挨拶を。今年度主将を務めます、飯田東吾と申します。今年度我々は「WILL」というスローガンを掲げ、活動に励んでおります。また、昨年度遠泳を実施できなかった悔しさを糧に日々鍛錬しております。今年度は必ず遠泳を成功させ、部員全員で喜びを分かち合い、噛み締めたいと思います。この困難な状況の中でも、燦然と時代に輝く部活にしてみせます。今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。

    慶應義塾體育會水泳部葉山部門主将
    飯田東吾

  • 監督挨拶

     私たち水泳部葉山部門は、海での活動を中心に取り組んでいます。千葉県館山で約1ヵ月間にわたり夏合宿を行ない、活動の4本柱である「海洋遠泳」「日本泳法」「船艇訓練」「初心者指導」を基軸として多様な活動を行なっています。

     水泳部は、明治35(1902)年、神奈川県葉山において第一回水泳練習会を開催したのが始まりとされ、その年に「葉山-逗子間三マイル遠泳」が行なわれ7名が完泳しました。その後、明治の創成期から年度ごとに新たな遠泳コースを選定し、現在の葉山部門の活動の原形が確立されてきました。

     現在、海洋遠泳においては、「より遠く、より速く、より大人数で」を指針として挑戦を続けています。遠泳の成功には、周到な計画と綿密な準備、本番での実行力が必要であり、さらに日々の練習や合宿生活を通じて培った泳力、精神力、団結力が欠かせません。こうした経験を通じて、「部員一人ひとりが成長を遂げること」が部活動の目的であります。

     2022年、創部120年記念遠泳の実施を計画しております。確実な成功にむけて、今後本格的に計画立案・調査・準備を進めてまいります。

     私たち水泳部葉山部門は、海で活動するうえで大自然に対し畏敬の念を持ち、謙虚な姿勢をもって臨んでまいります。今後ともご支援ご声援のほどよろしくお願いします。

    慶應義塾體育會水泳部葉山部門

    監督 北島 浩司

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